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保険の更新をお忘れではありませんか?

コラム

突然ですが皆さん現在のお住まいで生活を始めてからどれくらい経ったか分かりますでしょうか?意外と正確には覚えてないかもしれません。

そんなある日郵便受けを見てみると一枚の封筒が。送り先は保険会社からです。その郵便の中身をぜひとも確認してみて下さい。

それは火災保険の更新の通知かもしれません。

賃貸住宅に入居の際に、火災保険への加入が必須になっている場合があります。多くの場合、不動産会社が推薦する火災保険へ加入する方が多いと思われます。初回の保険料に関しては入居時のタイミングであるためほかの初期費用などとともにしっかりと納める方がほとんどかもしれません。しかし、入居してから2年経つと保険に加入したということをうっかりと忘れているなんて場合も考えられます。

保険会社にもよりますが、賃貸住宅の火災保険は契約期間が2年であるケースが多いです。そして一部のケースを除けば更新の手続きを取らなければ保険の更新が完了しません。そのことに気づかず火災保険の更新をしないまま住み続けて事故を起こしてしまい多額の賠償金を支払うことになるという事例も残念ではありますが起こっているのが現実です。そのようなことを防ぐためにも、火災保険には継続的に加入しておきましょう。

弊社では、ご契約者様に対して「火災保険の更新忘れ」を防ぐために様々な取り組みを行っております。

ここでは、2つの取組みをご紹介します。

(1)ショートメールの送信

当社からお客様に対してご契約時にお届けいただいた携帯電話番号にショートメールで満期のご案内をしております。そちらが届いた場合は保険の満期が近くなっているということですので是非ご確認ください。

(2) 弊社からのお電話

満期日の前後に弊社からお客様に対してご連絡を差し上げております。

発信番号は
0120-538-085、0120-538-086
のいずれかになります。

これらの番号から電話があった場合はいま一度保険の更新忘れ等が無いかどうかをご確認ください。

最後になりますが、当社では、ご契約の際に電子保険証券をお選びいただけます。
この電子保険証券はいつでもスマートフォンで内容を確認していただけるため便利です。
弊社へのご連絡もスマートフォンからワンタッチで実行でします。

リチウムイオン電池による火災/爆発にご注意を

コラム

携帯電話のみならず現在、様々な電気製品に使われているリチウムイオン電池ですが
それを原因とする火災や爆発事故が増えています。

事故事例

① コードレスクリーナーを充電中、バッテリー部分から出火
② ノートパソコンを充電していたところ発熱、発火
③ 釣り用電動リールを充電中に発火
④ スマホ充電中に充電器を飼い犬が噛んだため発火
⑤ 電子タバコ充電器が爆発し大火傷
等があげられます。

リチウムイオン電池が使用されている主な電気機器

・スマホ
・モバイルバッテリー
・ノートパソコン
・電動アシスト自転車
・掃除機
・タブレット端末
・タブレット端末
・電動工具
・電気自動車
・デジタルカメラ
・ドローン
・電子タバコ
などがあげられます。

小型で大容量のリチウムイオン電池はこういった高機能、高性能の電子機器の発展に大いに貢献するものですが、反面下記のような危険性をはらんでいます

高性能に潜む危険性

 

小型で大容量のリチウムイオン電池はこういった高機能、高性能の電子機器の発展に大いに貢献するものですが、反面下記のような危険性をはらんでいます

・電解液に可燃性の有機溶媒を含んでいるため高温で発火危険がある。
・一般的に危険領域といわれている4.3ボルト以上近くまで充電が可能なため過充電等で発火危険がある。

リチウムイオン電池による火災/爆発を防ぐために

・火災/爆発は多く充電中に起きています。充電中に異様に熱い、膨らんでいるといった症状が現れた場合はすぐに充電を中止してください。
・一定の時間、充電しても充電中のランプが消えない場合は充電器や電子機器のどちらから故障している場合が多いです。無理に充電することは絶対に避けてください。
・ペットが原因(機器を噛む、放尿する等)の場合もあります。電子機器や充電器は必ずペットから遠ざけてご利用ください。
・落下による衝撃や変形の圧力を加えない。(万が一、変形等がある場合、使用を中止する。)
・高温の状況下(暖房器具の近くや車の中)で使用しない、放置しない。
・電気用品安全法の技術基準に適合した(PSEマークの付いた)製品を購入する。

ステイホームを有効に過ごしましょう。

コラム

ステイホーム推奨の昨今、TVゲームや読書や映画鑑賞など、
じっとしていることにはもう飽きた!という方も多いと思います。
そこで、家の中ではありますが、徹底的に身体を動かす、例えば
徹底的に掃除してみる、というのはいかがでしょうか?

 

気分も晴れて、家もきれいになる。一石二鳥かと思います。

今回は、この暑い時期にどうしても嫌な臭いが発生しがちな
水廻り周辺の掃除に関して手順を追ってご紹介させていただきます。

1. 洗濯機排水口
① 漏水防止のため蛇口を閉めます。
② 感電防止のためコンセントを抜きます。
③ 排水ホースを外します。
④ ③の際、ホースに残っていた水が流れ出ることがありますので
バケツなどで抑えながら外しましょう。
⑤ 排水口は3つのパーツでできていることがほとんどです。
⑥ 順番に外していきましょう。(使い捨て手袋をつけた方が良いです。)
⑦ 所定のパイプ洗浄剤を入れましょう。(ホームセンターなどで数百円で売っています。)
⑧ 30分経過後、排水口に水をコップなどで何回かに分けて流しましょう。
⑨ ⑤の3つのパーツを洗剤と歯ブラシなどで汚れを落としましょう。
⑩ 3つのパーツとホースを丁寧に戻して完了です。

2. 台所シンク
① 生ゴミ受けを外しましょう。
② 生ゴミ受け自体を歯ブラシと洗剤で汚れをきれいに落としましょう。
③ 排水トラップ*を外しましょう。
④ 排水トラップも歯ブラシと洗剤で汚れをきれいに落としましょう。
⑤ 排水口に所定のパイプ洗浄剤を入れましょう。(ホームセンターなどで数百円で売っています。)
⑥ 30分経過後、排水口に水をコップなどで何回かに分けて流しましょう。
⑦ 排水トラップ、生ゴミ受けを丁寧に戻して完了です。

*排水トラップ・・・プラスティック製のマグカップのような形状のものと
その受口の部品2つを総称して排水トラップといいます。トラップの部分に水をためることにより、
下水道からの悪臭やガス、さらには害虫などの侵入を防ぐ機能を有しています。
そういった有効な機能を持つ排水トラップですが時折、掃除しませんと
トラップの底に細かなゴミが貯まってパイプを詰まらせたり、ヌメリなどから
排水トラップ自体が悪臭の原因になることがあります。

3. 浴室、洗面台の排水口

台所シンクと手順は同じですが、浴室には排水口に大きなカバーがあること。
長い髪の毛は絡まりやすく除去に手間取ることなどが注意点です。
また、狭いスペースで洗剤を使いますので、窓を開けたり、換気扇を回したりして
喚起をよくして行ってください。

*最後に水廻り掃除の頻度ですが、すぐに汚れはたまり、嫌な臭いは発生しますので月1回はした方がよいでしょう。
(台所シンクは油の汚れも付着していますのでもう少し頻度をあげて掃除した方がいいかもしれません。)

いかがでしたでしょうか。在宅を推奨される、といった誰も経験したことがない鬱屈とした時間
が続いていますが、それであれば発想を変えて、身体を動かして、家中をきれいにして、
すっきりとした気分で過ごしてみるのが精神的にはいいかもしれません。

ご参考なれば幸いです。

外出時の注意

コラム

これからお盆や夏休みなどで家を不在にすることが多くなってきます。
そうした中で、気を付けたい4つのことを紹介いたします。

1.戸締り

最も気を付けなければならないのは戸締りです。玄関ドアの施錠自体は忘れることはないと思いますが、その他の窓がしっかりと戸締りされているか確認しましょう。我が家は2階以上だから大丈夫だろうと思うかもしれません。しかし、2階以上の部屋に住んでいる場合でもベランダがある場合は、ベランダを伝って無施錠の窓から侵入し空き巣を行う場合があるので注意が必要です。

2.コンセントやブレーカー

コンセントやブレーカーのチェックについてです。長期間家を空けていたとしてもチリやホコリは溜まります。それらがコンセント付近に溜まることによって発火してしまうという恐れがあります。そうしたことを防ぐためにも通電の必要のない電化製品に関してはコンセントを抜いておくようにしましょう。また、必要箇所以外のブレーカーを落としておくことも効果的です。また、コンセントやブレーカー同様に気を付けなければならないのがガスの栓です。長期間不在にする場合においては元栓を締めるということも考えましょう。

3.洗濯機

意外と忘れがちなのが、洗濯機です。洗濯機と蛇口を繋いでいるホースが何らかの要因で外れることによって水漏れを引き起こしてしまうことがあります。在宅していればすぐに蛇口を締めれば被害を最小限に抑えることができるかもしれませんが、数日間不在のままですと下の階に被害が出るまで気づかないまま放置されることとなり、大きな損害を引き起こすことになってしまうため注意が必要です。下の階への水漏れ損害は数百万円単位の賠償になることも多くあります。したがってこのようなことを防ぐためにも、長期間家を不在にする際には蛇口をしっかりと締められているかどうかを確認する必要があるでしょう。

4.換気

最後に気を付けなければならないのが湿気への対策です。数日間家を締め切った状態にすることになるので、帰省先などから帰ったら家がカビだらけ…ということも起こりえます。
しかし、窓を少し開けておくことは防犯面からはNGです。せめて、浴室の扉を開けて湿気対策としましょう。
また、換気扇も有効ですが、タイマーなどを利用したほうが安心と言えます。
工夫をして部屋の中の湿気対策を行い、カビの発生を少しでも抑制したいです。

これらのことに気を付けながら帰省や旅行を楽しみましょう。

 

テレワークには欠かせない?「オンライン会議ツール」の注意点とは!

コラム

コロナウイルス感染症に伴って「テレワーク」という言葉をよく耳にします。
損害保険会社には、テレワーク導入に伴って生じるリスクに対して補償する保険の販売を始めるなど社会的に関心が高まっています。
そうした中で「zoom」や「Meet」といったオンライン会議ツールを仕事で利用する際に気を付けるべきことをいくつかご紹介いたします。

 

1. 服装

いくら自宅で仕事だからとはいっても、身だしなみには気を配っておくことが重要です。
外出しないからと言って髭を伸ばしたり、上半身だけしか着替えずに画面に向かったりするといったことなどは控えましょう。
思わぬハプニングが生じることで恥ずかしい思いをしたり、上司から気が抜けていると思われて社内での評価を下げることにつながりかねません。

2. セキュリティ

職業によっては機密性の高い情報を取り扱うということがあるかもしれません。
そうした情報が流出してしまうと会社に対して大きな迷惑をかけてしまうことにつながります。
会社から支給された端末を使って仕事を行う分にはセキュリティ対策などが行われていると思われますが、個人所有の端末で仕事を行う場合には特に注意が必要です。
ウイルス対策ソフトをあらかじめインストールしておくことやOSは常に最新のものにアップデートを行うことはもちろんですが、機密性の高い電子データを保存する場合は暗号化をしっかりと行うことなど情報等が漏洩しないように常に心掛けることが必要です。

3. コミュニケーション

職場内で仕事を行っていれば、何気ない日常の連絡事項に関してスムーズに伝達することができます。
しかし、オンライン上でのやり取りは対面でのコミュニケーションとは異なり、適切なニュアンスが相手に対して伝わらないということが起こりえます。
また、自宅ということもあり気が抜けて不用意な発言をすることによってパワハラやセクハラにつながってしまう恐れもあるので日常で顔を合わせて仕事をしている時よりも言動には慎むようにしましょう。

これまでオンライン会議ツールを使う際の注意点に関して述べてきましたが、距離が離れている相手や同じ場所に集まることが難しい相手との意思疎通を図ったり、自宅から勤務を行えることによってワークライフバランスが実現されたりと様々なメリットもあります。
今後、外出制限が解かれて人々がこれまでの働き方に戻っていったとしてもこうしたツールは広まっていくのではないでしょうか。

油の処理は適切に

コラム

「オイルボール」ということばをご存知でしょうか?
台所シンクに長年に渡り油を流し続けた結果、排水管や下水管に付着する「油の塊」のことです。

ご覧になったことがある方は少ないと思われますが、想像以上にグロテスクな物体です。
太い下水管の中では、見た目は白くて大きな岩石のような形状となります。

この「オイルボール」が排水管や下水管を詰まらせ、悪臭や排水管の破損の原因となります。
また、大雨等で大量の雨水が下水管に流入した場合、「オイルボール」が排水の邪魔になり、下水が逆流するといった事故にも繋がります。

軽度な油の不着は、市販のパイプ洗浄剤でも溶かすことは可能ですが岩や石のような形状となった「オイルボール」は、専門業者でしか
対処することができない厄介なものです。その処理には多額な費用がかかることがあるようです。

毎日の炊事の後片付けの際に、知らず知らず、事故や修復工事の原因者となってしまい、最悪の場合には高額な請求書が突然くるかもしれません。
よくよくご注意ください。

 

事故を防ぐためにお気をつけいただきたいこと

1.排水管に油を流さない。
2.食器などについた油は水洗いの前にキッチンペーパーなどで拭き取る。
3.フライパンや鍋などに残った多量の油は油処理剤などで固めて捨てる。

「オイルボール」について、
海中や、浜辺に多量のオイルボールが漂流しているそうです。環境保護のためにも油は適切に処理しましょう。
なお、ご参考までに汚染された水を魚が住める程度までにきれいにするには予想以上の水が必要です。

・使用済み天ぷら油→バケツ20,000杯分の水
・牛乳500ml→バケツ750杯分の水
・米のとぎ汁2ℓ→バケツ120杯分の水

事故や修理工事の原因者にならないためにも、環境を守るためにも油の処理は適切にお願いいたします

冷蔵庫の水漏れにご用心!

コラム

近頃、最高気温が25℃以上となる夏日が続いており、今後ますますその役割が大きくなってくる冷蔵庫について注意点などをご紹介します。
まず、何といっても気を付けたいのは冷蔵庫の水漏れです。

家に帰ってビールでも、と思って冷蔵庫に向かうとキッチンの床が水浸し!?

その修理に数万円!!…なんてことは避けたいですよね。保険の内容にやっては対象にならない場合には大きな出費になることもあります。

そもそも、その原因はどこにあるのでしょうか?
そのカギは「パン」にあります。
パン…?とは、冷蔵庫の下部にある「ドレンパン」と呼ばれる排水の受け皿にあたるものです。この部分が水漏れを引き起こす原因となることが多いのです。
本来であれば、冷蔵庫本体の熱で蒸発してしまうものが何らかの要因で霜が大量発生してしまうと水があふれてしまい水漏れを引き起こしてしまいます。
また、ドレンパンはドレンホースから排水されるのですが、ここにも水漏れの要因が隠れています。このドレンホースにほこりやゴミなどの汚れが詰まると、水の行き場を失ってしまい、水漏れが起こってしまうのです。

そのようにならないための解決策をご紹介していきます。

1.定期的にドレンホースの掃除を行う。

ドレンホースは野菜室の奥にある機種が多いです。しかし、冷蔵庫の形状によっては清掃を行うことが難しい場合もあるので修理業者等に依頼をする必要があるかもしれません。

2.ドアの開閉時間に気をつける。

ドアを開けている時間が長くなってしまったり、開閉回数が多くなってしまったりする結果、冷蔵庫の中に空気中の水分が流れ込んでしまうことで霜が大量発生してしまいます。お使いの環境によっては開閉時間が減らせないこともあると思いますが、ホームセンター等で売られている冷蔵庫に取り付けるカーテンなどを使用することである程度効果が見込めるかもしれません。

こうしたことに気を付けながらこれから暑くなっていく夏に備えましょう!

[新型コロナ]消毒用アルコールからの出火にご用心

コラム

時節柄、こまめに消毒用アルコールを利用されている方が多いと思いますが,

消防庁から、消毒用アルコールを原因とする火災に関する次のような注意喚起がなされていますのでご紹介します。

—事例—
タバコを吸おうとしたところ、ライターの火が手に引火し炎が発生しヤケドをした。


「喫煙で手にヤケド?」という事態にびっくりして原因を調べたところ、消毒用アルコールが原因であり、消毒用アルコールで濃度が60%以上の製品は「消防法上の危険物」に該当するそうです。
また、スプレータイプ(霧状)の消毒液から発生する可燃性蒸気は空気より重く低所に滞留するそうです。

 

この季節、暖房等はご使用しない場合もあると思いますが、例えば消毒用アルコール使用後、座ってタバコを吸うといった行為は、低所に滞留した可燃性蒸気に火を差し出す行為になってしまうかもしれませんのでよくよくご注意ください。

また、タバコに限らず、キッチンに消毒用アルコールを置いて、食物に触れる際にはまず消毒という習慣を持たれている方もいらっしゃるかと思いますが、ガスコンロ等の火元近くで、消毒用アルコールを使用するのも大変危険です。

不測の火災やヤケドを回避するためには、

1.ガスコンロ等の火元近くには消毒用アルコールを置かない。
2.手を消毒した後の、ガスコンロ使用や、タバコは十分注意する。

といったことをお心掛けいただければと思います。

スマホを長持ちさせるには

コラム

今やスマホは人々の連絡手段としてなくてはならない必需品になりつつあります。
それは災害時など緊急性を要する場面でも当てはまります。
いざという時に使えないと意味がありませんので、今回はスマホを長持ちさせる方法についてご紹介します。

スマホに対する悩みで一番多いのはバッテリーの劣化です。
バッテリーの劣化が原因で2年ごとに買い替える方が一番多いですが、最近のスマホは値段がかなり高い為、買い替えに対して抵抗を持つ方も少なくないはずです。
そこで今回はスマホのバッテリーに優しい使い方をご紹介します。

まずスマホのバッテリーの特徴は充電回数に限りがあるということです。
一般的に、スマホのバッテリーは300回の充電で約7~8割、500回の充電で5~7割程度の容量に劣化してしまうといわれています。
毎晩充電すると2年でバッテリー容量は半分近く減ってしまいます。
みなさん寝ている間に充電していませんか?
寝ている間に充電すると過充電と呼ばれる状態も引き起こし、バッテリーに優しい使い方ではありません。劣化の原因にも繋がります。
またバッテリーは熱に対して非常に弱い性質を持っています。
熱い所や冷たい場所も劣化に繋がります。
そこで今回ご紹介するのは

・充電をする時は約80%までを目安に起きている間にする。

・充電中はスマホ自体が熱を帯びますのでケースから取り外し、むやみに操作しない。

の2点です。

できる限り充電回数を減らし、熱を持たせないようにフル充電を避ける事が大切です。
いざという時にスマホが使えないという事にならない為に少しでも気を付けて頂ければ幸いです。

LEDランプにご用心!

コラム

照明器具とLEDランプの不適合が原因の火災が頻発しています。

蛍光灯が切れたとき、寿命の長いLEDランプに交換する方が増えています。
しかし、照明器具とあわないLEDランプに交換すると、火災が発生することをご存じですか?

LEDランプ交換火災についてお話させていただきます。

蛍光灯照明器具には3種類の点灯方式があります。
1.スタータ式(グロースタータ方式)
2.ラピッドスタート式
3.インバータ式(半導体式)
(ご自宅の蛍光灯照明器具が上記のどの点灯方式にあたるかは、照明器具についている表示を確認する必要があります。)

ただし、メーカごとに表記方式が若干異なりますので、型番やロットナンバーをもとにメーカにご確認下さい。

各照明器具には、照明器具に対応した、点灯方式が表示されていますので、必ずその表示を見てその点灯方式に対応したLEDランプを取り付けましょう。

照明器具の点灯方式と蛍光灯ランプが一致していない場合、破裂する場合があります。
また、ほぼ問題なく作動する場合もありますが、この場合、さらに注意が必要です!
蛍光灯ランプが破裂しない場合でも、異音がしたり、明かりがつかない場合でも、破裂する場合よりも恐ろしく、実は通電しており、じわじわと発熱し、最悪の場合、居住者が出かけている間等に発火してしまいます。

発火例の代表的なものは

●インバータ方式の照明器具にラピッドスタート式専用のLEDランプを取付て発火した例
●スタータ方式の照明器具にラピッドスタート式専用のLEDランプを取付て発火した例
などがあげられます。

必ずメーカーや電気販売店に確認してLEDランプの取付をしてください。可能な場合は照明器具ごとLED照明に交換するのが理想的です。